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カトリーヌ・ド・メディチ ~聖人の日の虐殺

カトリーヌ・ド・メディチ ~聖人の日の虐殺 表紙イメージ

[著者] 青笹慶彦

芸術家ダビンチのパトロンとして知られるフランソワ1世がフランスに君臨していた御世に、フィレンツェで生後一ヶ月を経たずして孤児となった赤子がいた。のちにイタリア都市諸国のひとつメディチ家の後継者の運命を背負ってフランス王室に嫁いだカトリーヌである。王妃に成り上がった彼女は夫を馬上やり試合による事故で失い、幼子たちと分裂しかけた王国だけを残される。宗教戦争と疫病に左右される時代にカトリーヌがとった政策とは何か。敵対者にたいして見せるカトリーヌの行動とは何か。「イタリア女」と民と諸国首脳に陰口を叩かれたフランス王国摂政の考えとは何か。
◆「悪女の歴史」を語る第15弾。

定価:165円(本体150円+税10%)